『焼肉ドラゴン』のネタバレは見るな!実力派キャストなので安心!

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「焼肉ドラゴン」は絶対にネタバレは見ないほうが良いです!!

だって、メチャクチャおもしろい事が間違いないからです!

そんなおもしろい映画を、映画館のスクリーンでみないで文章だけでネタバレを見ることはあまりにもモッタイナイ!!

どうしも我慢できないなら仕方ないですけどね(;^ω^)

今回は、「焼肉ドラゴン」のネタバレはなるべくしないで、この映画の良さをお伝えできればと思い記事にさせて頂きました!

多少のあらすじぐらいは勘弁してくださいね(;^ω^)

いかに「焼肉ドラゴン」が話題性のある映画なのかを真剣におつたえできたらと思います!

焼肉ドラゴン 監督とは??

「焼肉ドラゴン」の監督は「鄭義信」監督です!

っていっても読み方わからないですよね(;^ω^)

鄭義信監督の読み方は「チョン・ウィシン」、また日本語では「てい よしのぶ」って呼びます。

実は、この「鄭義信」監督はとても有名な脚本家でもあり映画監督でもあります!

そうですね~・・・

どの作品をご紹介したらいいのか迷ってしまうのですが・・・

厳選した中、2作品を選びました!

まず、第1作目は!

「岸和田少年愚連隊」(1996年公開)

この「岸和田少年愚連隊」というタイトルの映画はたくさんあるのですが、これをいったら何となくは覚えているはずです!(映画好きの私からしたらメジャーなのですが)

「ナイティナイン岡村隆史・矢部浩之」さんが出演していた映画です!

「あ~あった!あった!」

そんな声がいまにも聞こえそうですw

この映画の監督は「井筒和幸」監督です。

関西出身の方は、ご存知のはず!

よく関西テレビの情報番組のコメンテーターとしてもよく出演していましたよね!

「えっ?『鄭義信』全然関係ないじゃん。」

いえいえ!メチャクチャ関係あるんですよ!

監督が「井筒和幸」さんで、脚本が「鄭義信」さんなんです!

「井筒和幸」監督の映画としての見せ方に関しては素晴らしいと思いますが、脚本の「鄭義信」がいなければ「岸和田少年愚連隊」はなかったのです!

映画としては大爆発にHITした訳ではないのですが、いまでも語り継がれる名作映画です。

関ジャニ∞「村上信五・渋谷すばる」さんは作品の大ファンだともコメントしています!

また、この「岸和田少年愚連隊」に出演した「ナイティナイン岡村隆史・矢部浩之」さんはブルーリボン賞(新人賞)を獲得しています!

そして、もう1作は!

「血と骨」(2004年公開)

「ビートたけし」さんが出演されていたことで当時かなり話題映画になりましたね!

これを見た時は衝撃でした・・・(;^ω^)

とにかく人間の「闇」を深く、そしてどうしよもない「父親」に圧倒されたものです・・・

この映画の監督は「崔洋一」監督です。

「えっ?『鄭義信』全然関係ないじゃん。」

フッフッフ・・・メッチャ関係おおアリなんですw(2度目)

もうお気づきだとは思うのですが、こちらも脚本は「鄭義信」さんが担当しています。

よって、「血と骨」は「鄭義信」さんがいないと映画にもなっていなかったのです!

しかし、興行収入は5億5000万円と言うなかずとばずの結果に終わった事がとても個人的に残念だと思っております!

「本当の映画好きの方は『血と骨』を必ず見ている!!」

っていうくらい個人的にかなりの名作だと思っております。

このように、映画の興行収入としてのランキングはまだまだなところがあることは確かなのですが、絶対にもっと評価されるべき映画を手掛けた脚本家さんであることはまず間違いないでしょう!

焼肉ドラゴン あらすじとは??

大阪万博博覧会が行われた1970年、高度成長期真っただ中。

関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」が物語の舞台です。

おそらくこの関西の地方都市というのは、「大阪市鶴橋」のことを指しているのではと思います!(焼肉といえば鶴橋なんていわれるぐらいなので)

「焼肉ドラゴン」の亭主「龍吉」と、妻「英順」は、三姉妹「静花・梨花・美花」と一人息子「時生」の6人家族。

失くした故郷(北朝鮮)、戦争で失った左腕・・・

「たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる!」

つらい過去は決してきえないけれど、それでも前を向いて生きる父「龍吉」の口癖でした。

そして店の中は、静花の幼馴染「哲男」など騒がしい常連客たちでいつも活気があり、ささいなことで、泣いたり、笑ったり。

しかし、この平穏な日常はそう長くは続かなかった・・・

焼肉ドラゴン キャストとは

父・龍吉(キム・サンホ):「焼肉ドラゴン」の亭主。毎日一生懸命に働く一家の大黒柱

「キム・サンホ」さんは、あまり日本では馴染みのない俳優さんです。

しかしお隣「韓国」では、かなりの映画に出演している経験があるベテラン俳優さんです。

調べてみたのですが、これまで日本での活動はなかったです。

「焼肉ドラゴン」で知名度をあげるかもしれませんね!

母・英順(イ・ジョンウン):強くて優しい肝っ玉母さん!みんなの「オモニ」(オモニとは韓国語で「お母さん」です)

「イ・ジョンウン」さんも同じく日本では馴染みのない女優さんです。

「キム・サンホ」さん同様、お隣「韓国」では、かなりの映画に出演している経験があるベテラン女優さんです。

出身地が「ソウル特別市」と言うところで、政府が認めている富裕層地域なのでかなりお嬢様であると考えられます。(今回の役どころは貧困層なのでちょっと見ていて面白いのかも・・・)

「江南スタイル」でおなじみの「PSY」もここの出身地です!

長女・静花(真木よう子):「焼肉ドラゴン」のマドンナ。愛称は静ちゃん。

「真木よう子」は日本でも実力派女優さんとしても有名ですよね!

「そして、父になる」でも受賞していますし、最優秀助演女優賞と受賞しているのでW受賞を獲得しているんですよ!

今年では、まだ「孤狼の血」にも出演するんですよ~!

次女・梨花(井上真央):喜怒哀楽が激しく、喧嘩っ早い次女。性格は母親「英順」にそっくり!

「井上真央」さんも知らない人はいないはず!

昼ドラ「キッズ・ウォー」からホントに魅力的な女性になりましたね( ゚Д゚)
「井上真央」さんと言えば、この作品でしょう!

「八日目の蝉」では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得しています!

三女:美花(桜庭ななみ):自由気ままでお調子者。夢は歌手になること!

「桜庭ななみ」さんは、デビューする前から地元「鹿児島」で「可愛すぎる!」と話題になっていて、芸能事務所にスカウトされたという超絶美少女です!

「サマーウォーズ」のヒロイン「ななみ先輩」の声優も務めた経験もあるんですよ!

映画自体はかなり人気がでましたが、ヒロイン声優としてはまだまだ経験が浅はかだったような気もします・・・(;^ω^)

しかし、「サマーウォーズ」からもう9年もたっています!

どのように女優として成長しているのか楽しみですね(*´ω`*)

長男・時生(大江晋平):学校でいじめられて不登校になってしまい、心を閉ざしてします。

「大江晋平」さんは、新人俳優さんのため実績等々は現在のところなしですね。

しかしこの、「焼肉ドラゴン」がHITすれば期待されることは間違いないでしょう!

本人の意気込みはバッチリでしょうね!(^^)!

哲男(大泉洋):常連客といつもどんちゃん騒ぎ。大酒飲み。深く「焼肉ドラゴン」一家と関わるようになる。

「大泉洋」さんは、数々の賞を受賞している超ベテラン俳優さんでもありますね。

また、人柄もとてもおもしろく「水曜どうでしょう」は個人的にとてもファンです。

獲得した賞は、「日刊スポーツ映画大賞」、「石原裕次郎賞」、「アカデミー賞優秀主演男優賞」、「ブルーリボン賞主演男優賞」などなど・・・

超実力派ですね( ゚Д゚)

まとめ

「焼肉ドラゴン」ってちょっと安っぽいコメディーみたいに聞こえるのは私だけでしょうか??(;´Д`)

こんなにも、豪華なメンバーぞろいということで常に話題沸騰中の邦画映画です!

実は「焼肉ドラゴン」は、もともとは舞台です!

なんと!口コミで話題が広がり、翌日にはチケットが完売するぐらい伝説的にな舞台だったんです!

その伝説の舞台が、大画面のスクリーンによって復活することでファンにとっては歓喜モノです(*´ω`*)

「焼肉ドラゴン」の公開日は、2018年6月22日、金曜日です!

前売り券を購入して、すこしでも安れるようにしたら尚お得ですね!

また、実力派キャスト陣なのでネタバレを見て後悔するより絶対映画館で見る事をおススメします!!

そして、6月の邦画はアツい!!

話題沸騰中「50回目のファーストキス」は全米映画を邦画でリメイクされている作品なので、こちらも見る価値ありですよ!

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