misonoが嫌われるエピソードとは??

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なにかとお騒がせタレント「misono」さんがまたもや大炎上騒動となっております。

今回の炎上ネタはご自身が死に至る病だったとの告白でした。

病名は告白されませんでしたが、現在は完治しているとの事です。

「misono」さんってホントに世間から嫌われていますね・・・(;^ω^)

だって心配する声よりも、圧倒的に批判の声があるもんですから。。。

しかも、死に至る病に対してウソとの意見が圧倒的に多いです。

本当に死に至る病だったら失礼な話です。

しかし、ウソと書き込んだ人はもうmisonoさんを信じていない人ばかりでしょうね。

それにしてもなぜ、死に至る病気だったと告白しているのにも関わらず心配の声が圧倒的に少なくウソといわれるまでになったのか??

それには、本人misonoさんが原因だったと思れます。

misono  プロフィール

本名  神田 美苑
別名  Me
出身地 京都府京都市伏見区
誕生日 1984年10月13日
年齢  33歳
職業  歌手・シンガーソングライター・バラエティタレント・女優

misono 歌手としての評価

ハッキリ言ってとてもすばらしいです。

歌声もバツグンに通るし、聞いていても元気が出る歌声だと思います。

それもそのはず、当時の人気はすごかった!

misonoさんが世に出てきたのは2002年です。

当時は、「day after tomorrow」のボーカルとして活動していました。

この「day after tomorrow」がすごかった!

なんていったってエイベックスが大型新人としてゴリゴリの期待をかけてデビューさせたユニットでしたので、どこにいってもmisonoさんの歌声がきけるような状況でした。

余談ですが、あのTK(小室哲哉)さんからも「息の長い歌手になる!」と高評価をえていたんですよ!

エイベックスもポスト浜崎あゆみをさがしていたと思うので必死だったでしょうね。

しかし、時代の流れはすぐ変わるものです。。。

だんだん海外のテイストを含んだアーティストが次々と現れてきます。

宇多田ヒカル、倉木麻衣、倖田來未・・・ets

特に、倖田來未さんはR&Bの曲調が非常にウケて「エロカッコイイ」なんて言葉もでてきましたね。

まさか、自分の姉がmisonoさんの歌声と比較されるとは思っていなかったでしょうね。

素直に、お姉さんの倖田來未さんを応援できたのでしょうか??

これで、「応援できてた!」と言い切れるなら器の広い女性なのかもしれませんね。

こうして、「day after tomorrow」の人気は低迷していき解散となりました。

あんなにすばらしいユニットだったのに解散ってなった時は、正直「もったいないなぁ」と思ったことを思い出します。

その後はソロ活動するもののなかなかパッとせず歌手としての活動はほぼ見ることはなくなりました。

misono バラエティータレントの評価

音楽活動をやりながらバラエティータレントとして活動していた時は、なんだか「落ちたな・・・」と思ったことを覚えています。

ただ、やっぱりあの人が「misono」さんのキャラを立てて面白かったですね。

そう!当時国民的超人気番組「ヘキサゴン」の司会者である島田紳助さんです。

島田紳助さんは「misono」さんのタレントとして売れる才能をみこんでご自身の番組でたくさん出演させてましたね。

当時は、「これ。。。できてるんちゃうん??」とか不純な気持ちで見ていた人もおおいのでは??

タレントとしての評価は最初は面白かったです!

自己主張の激しいカワイイ女の子って関西色が強く新鮮だったと当初は思いましたが、ただこのキャラがズーっと続いたら、一視聴者としてちょっと鬱陶しくなるようになっていました。

これは世間的もそう捉えられていて「misono」さんの口癖「ウチが~」がちょっと鼻についてくるようになります。

このメンドクサイキャラが慣れてくると、ちょっとイタい子にみえて楽しくテレビを見れるようになるのですがそこまで世間は甘くなかったですね。

謙虚な日本人の中に、「misono」さんのような人は異端とみられます。

やっぱり自己主張が激しい人は嫌わる傾向にあるようですね。。。

misono 暴走する

misonoさんの一番悪いところだと思います。

この人、いい人なのに正直すぎるんですよね。

テレビに出る以上、ある程度は本心を隠す事も必要だと思うのですが気持ちがストレートすぎます。

それが原因で、数々の嫌われるエピソードができます。

・misono ご自身の給料を公開する

17歳でデビューしてからお給料は手取り7万円だったと告白しています。
こんなこと言わなくてもいいのに。。。
しかも、これを告白したタイミングが悪い!
現在ではお給料は30万円程度あるようで、その全額を寄付したと言った後にこのお給料の過去を告白しているのです。
これを聞いた人に何をもとめていたのでしょうか??
「ウチって偉い??」
まぁ、これにつきますよね。。。
もちろん炎上になります。
これに対しての説明が、芸能人なのに稼いでるのに寄付が少ないと言われたくないからとの事でした。
そこまで計算できるのにわざわざ言う必要がなかったのでは??

・misono 嫌いな人を告白

テレビのおなじみの流れで「嫌いな人いるの?」っていう質問に対して感情的になります。
「ウチ、決めてん!クソとは付き合えへん!」
名前が避けられましたが、特定の人物はネットで浮上しました。
トリンドル玲奈さんです。
「ロンドンハーツ」で共演することも多かったのになぜこういったウワサがたったのか理解できません。
もし、この「嫌いな人」がトリンドル玲奈さんだったら気にすることはないのですが、もし違ったらトリンドル玲奈さんに謝罪しないといけないですね。
だってクソ呼ばわりで、世間からトリンドル玲奈さんと認識されているのですから。

・misono 引退宣言

30歳をキッカケに芸能界を引退すると宣言しました。
しかし、この時期にアルバムを発売します。
そのタイトルが「家-ウチ」です。
misonoさんの口癖を美化していますねw
おもしろそうでちょっと興味がわきましたが、ここからがダメなところです。
このアルバムに「アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。」って書いてました。。。
これが、引退を宣言した後だったので「引退商法」と捉えられ炎上しました。

・misono  引退宣言を撤回

misonoさんは、以前2014年に芸能界を引退するとバラエティー番組で発言しています。
その理由が、30歳からは自由に生きるとの事でした。
しかし、引退すると宣言してからも芸能界に居座り活動していることに炎上しました。
ホント、余計な事を言ってご自身の肩身を狭くしてますよね。。。
しかも、炎上している時ってそっとしておくことが得策なのですが真っ向勝負の「謝罪」を動画で公開します。
もちろん火に油になりました。

・misono  キンタロー。結婚式に失言

キンタロー。さんの結婚式に参加したmisonoさん。
この時、普通は新婦のことを褒めるのが定番ですが気持ちがストレートすぎるmisonoさんは違いました。
新婦をけなす!
取材陣から「いい出会いがるのでは??」ときかれたところ「(キンタロー。さんの顔を見て)類は友をよぶからな」と発言。
この発言に対して、またまた炎上します。
披露宴に呼ばれているのだからせめて新婦はほめてあげてほしいところですね。
新婦をけなすのだったら参加しなければよかったのに。。。
取材陣にたいしてご自身をアピールしたかったのかな??
だとしたら、あきらかにアピールする場所は間違っています。

まとめ

個人的な意見ですが、歌う姿はホントにカッコよくいい歌を歌うのになんだかこうして炎上タレントになっているのが残念です。

結局のところ、今回、misonoさんの死に至る病は大げさに言っただけなのでは??という意見がおおいようです。

本当だったらこんな失礼話はないのですが、これまでのmisonoさんの嫌われたエピソードをみていると今回も信じられそうにないです。

まぁ、それだけ世間を騒がしてかまってほしいという姿をみるとmisonoさんがまねいた事なので仕方がないのですが。

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