山下潤の兄は山下航平!父は山下訓史で日本記録保持者!妹についても!

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第17回世界陸上競技選手権大会がはじまるということで、山下潤選手に注目したいと思います。

そんな山下潤選手のお兄さんは山下航平選手で、父親は日本記録保持者の山下訓史選手で、妹は未来の陸上選手候補者でした。

ということで今回は、

・山下潤の兄は山下航平!

・山下潤の父は山下訓史で日本記録保持者!

・山下潤の妹は?

以上についてご紹介させて頂きます。

山下潤の兄は山下航平!

山下潤選手のお兄さんは、リオデジャネイロオリンピックで三段跳びの日本代表だった山下航平選手です。

現在、山下潤選手は200mを専門とする短距離ランナーなのですが、高校までは山下航平さんと一緒の三段跳びをされています。

また、山下潤選手の出身大学は筑波大学で、こちらも山下航平選手と同じ大学となっていました。

どうやら、山下潤選手と山下航平選手は大学時代に2人暮らしをしていたようです。

2人暮らしの分担は、料理が山下航平選手で片付けが山下潤選手が担当していたようでした。

兄弟一緒に暮らすということは、兄弟仲は良かったと思われます。

山下航平のプロフィール!

名前  :山下航平(やましたこうへい)
生年月日:1994年9月6日
年齢  :25歳(2019年9月現在)
出身地 :福島県福島市
種目  :三段跳び
出身大学:筑波大学
身長  :179㎝
体重  :69㎏

山下航平選手が陸上を始めたのは小学4年生の時です。

三段跳びを小さい時から経験していたのかというとそうではなく、小学6年はハードル、中学では走り幅跳びでした。

そして、高校入学と同時に三段跳びに取り組み、高校1年生の時にはインターハイ福島退会で三段跳び種目で優勝し、高校3年生の時には国民体育大会で自己ベストの15m50(-0.4)をマークし優勝します。

こうして山下航平選手の陸上競技の経歴を見てみると、小さい時から三段跳びにむけての基礎を小学生の時に経験したハードルと中学生の時に経験した走り幅跳びで学んだのではないかと思われます。

山下航平選手の現在は、日本オリンピック委員会の就職支援制度を利用して全日本空輸(ANA)に就職し陸上競技に取り組んでいます。

山下潤の父は山下訓史で日本記録保持者!

山下潤選手の父親は、1988年ソウルオリンピック男子三段跳日本代表だった山下訓史さんです。

山下訓史さんは1986年の日本選手権の三段跳びで17m15をマークしており、現在30年以上たってますが未だに更新されていません。

そんな偉大な父親を持つ山下潤さんも、おそらく父親の影響で高校までは三段跳びを経験しています。

ということは、山下潤選手は幼少期の時から山下訓史さんに三段跳びの英才教育を受けてきたはずだろうと思い調べてみたところ、

意外なことに、山下訓史さんは自宅では陸上の話はほとんどしないとの事でした。

「僕は自分が五輪選手で日本記録を持っていて、ということを子どもたちに言ったことは一度もありません。家にはトロフィーも賞状も飾っていないんです。自分の口からは言いませんが、いずれ周りの誰かが言うこと。それを聞いて本人たちがどう考えるか、だと思っていました。今もメダルとか、僕ができなかったことを子供に託す気は少しもありません。僕が子どもたちに陸上をやらせたわけではなく、彼らもやらされている感はないと思いますよ。でも彼らなりに夢を持って陸上をやっています。僕は彼らの夢を見守り、応援する立場です。(指導者のような)アドバイスはいっさいしていません」

(引用元:YAHOOニュース)

ご自身の功績を息子にも聞かせない父親って、ものすごくカッコいいと思いました。

山下訓史のプロフィール!

名前  :山下訓史(やました のりふみ)
生年月日:1962年9月10日
出身地 :三重県(現在は福島)
所属  :NEC
身長  :178㎝
体重  :66㎏
出身校 :三重県立尾鷲工業高等学校

山下訓史さんは、1986年の日本選手権の三段跳びで17m15をマークして以来、記録は更新されていません。

そんな山下訓史さんですが、実は中学は吹奏楽部だったようです。

では、山下訓史さんがどうして陸上に関わることになったかというと、父親の転勤先の中学校に吹奏楽部がなかったことが陸上競技を始めるきっかけになったようです。

中学まで一切陸上に関わってきていないのに、三段跳びで日本新記録を出したことが驚きです。

しかも、現在30年以上もたっているのに記録を更新されていないとなるとレジェンドといっても過言ではないでしょうね。

山下潤の妹は?

山下潤選手の妹は、山下桐子選手で現在筑波大学陸上部で三段跳びの選手として活躍しています。

山下家は、全員が三段跳びを経験しているようですね!

山下桐子選手は、筑波大学に入学して大幅ベストを更新しており、一年生ながら個人選手権と日本インカレでの入賞も果たしています。

情報によると、筑波大学で最も勢いのある選手だそうです。

しかも、山下桐子選手はかなりかわいいですよね!

きっと、筑波大学でもモテているのではないでしょうか。

まとめ

山下潤選手の兄と父親と妹についてご紹介させて頂きました。

山下家は全員が三段跳びの経験者で、尚且つ素晴らしい成績を残しているエリート一家でした。

東京オリンピックでもぜひとも活躍してほしいものですよね!

山下潤さんも第17回世界陸上競技選手権大会で良い成績を残してほしいものです。

今後の山下潤さんの活躍を願っています。

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