大崎洋会長と松本人志の約束とは?松ちゃんに兄貴と呼ばれる理由は?

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宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見で吉本興業ホールディングス株式会社の経営陣について注目されています。

そんな吉本興業ホールディングス株式会社の会長は大崎洋氏でダウンタウンの松本人志さんは「兄貴」とコメントしていました。

また、大崎洋会長とダウンタウンの松本人志さんが関係に調べてみたところ過去にある約束をしたそうです。

ということで今回は、

・大崎洋会長と松本人志の約束とは?

・大崎洋会長が松ちゃんに兄貴と呼ばれる理由は?

・大崎洋のプロフィールは? 

以上についてご紹介させて頂きます。

大崎洋会長と松本人志の約束とは?

大崎洋会長と松本人志さんとの約束は、まだダウンタウンが無名だった1980年代に結ばれています。

当時、大崎洋会長も松本人志さんも仕事がなくよく2人で映画館や銭湯等に行き時間を共に過ごしていました。

ある日、大崎洋会長は松本人志さんと一緒にスポーツジムに行ったときに25メートルプール前で突然、

大崎会長「俺が端から端まで息継ぎせんと泳げたら、これから先お前がどんだけ売れても、俺の言うこと1つだけ聞いてくれ」

これを聞いた松本人志さんは、お互いお笑い業界で成功しそうにないと思い、

松本人志「いいですよ」

と答えたところ、大崎洋会長は見事息継ぎをしないで25メートルのプール潜水してみせたとの事です。

ちなみにこの約束はもうはたされているようで、松本人志さんがが頑として首を縦に振らなかった出来事があった時に大崎洋会長は「あのときのプールの約束、今使うわ」と言い、松本人志さんを了承させたようです。

大崎洋会長が松ちゃんに兄貴と呼ばれる理由は?

https://twitter.com/adgjmptwintowit/status/1152867220470427655

大崎洋会長が松ちゃんに兄貴と呼ばれる理由は、ダウンタウンの才能をいち早く見抜きマネージャー的存在として業界のイロハを叩き込んだ兄貴分的な存在だからです。

当時、一発ギャグや正統派漫才が評価されていた頃にダウンタウン漫才は異才だったので評価もなかなかされなかったのですが、それを見抜いた大崎洋会長はなるべくしてなった吉本の会長なのかもしれませんね。

大崎洋会長の助力もあり、ダウンタウンは大阪の頂点に上りつめ、さらに2人を世に売り出すために東京進出を仕掛けます。

そして、その後も大崎洋会長はダウンタウンのメイン番組にはプロデューサーやオーガナイザーとして参加していました。

過去には、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」でもドッキリの仕掛人として出演されていました↓

ドッキリとしては悪意があり過ぎる内容で、今田耕司さんが泣いてますね。

しかし、この動画を見る限り大崎洋会長とダウンタウンとの絆は深く見えました。

お互いがリスペクトしている存在なのかもしれませんね。

大崎洋会長のプロフィールは?

名前  :大崎洋(おおさきひろし)
生年月日:1953年7月28日
年齢  :66歳(2019年現在)
出身地 :大阪府堺市
職業  :吉本興業㈱代表取締役会長

大崎洋会長の経歴は?

大崎洋会長はマイペースな性格のようで、吉本興業に入社した理由も私服で通勤ができるし、まとまった休暇もとれるという基準で選んだそうでs。

そんなマイペースな大崎洋会長の経歴はこちらです↓

・1978年:吉本興業株式会社に入社
・1980年:吉本興業東京支社(当時は東京事務所)へ上司の木村政雄と共に異動
・1982年:吉本興業東京支社(当時は東京事務所)から大阪の吉本総合芸能学院の担当社員へ異動
・2000年:株式会社ファンダンゴの取締役に就任
・2001年:吉本興業の取締役、株式会社アール・アンド・シーの取締役に就任
・2002年:株式会社有明スタジオの取締役に就任
・2006年:吉本興業取締役副社長に就任
・2009年:吉本興業代表取締役社長に就任
・2019年:吉本興業代表取締役会長に就任

こうして見ると、大崎洋会長は出世コースでとんとん拍子の感じがしました。

ということは学歴が物凄くよかったのかもしれないと思い調べてみたところ、高校は大坂府立泉北高校で大学は関西大学社会学部でした。

学歴がよかったのもあるかもしれませんが、吉本での功績が評価されたことが現在会長職についていることでしょう。

まとめ

大崎洋会長と松本人志さんとの約束についてご紹介させて頂きました。

ダウンタウンが無名の時から支えてきた人物なので、ダウンタウンにとっては恩義を感じている人なのでしょう。

しかし、今回の闇営業問題で吉本のお家騒動が始まっており、大崎洋会長とダウンタウンとの絆はどうなるのでしょうか?

今後の展開に注目したいと思います。

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