ゆたぼん(少年革命家)が太宰治に論破された文章は?不登校は不幸じゃないのか?

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少年革命家ゆたぼんが太宰治に時をこえて論破されたことが話題になっています。

そんなゆたぼんが太宰治に論破された文章はなんだったのでしょうか?

また、ゆたぼんは不登校は不幸じゃないと言っていますが本当にそうなのでしょうか?

ということで今回は?

・ゆたぼんが勉強しない理由は?

・ゆたぽん(少年革命家)が太宰治に論破された文章は?

・ゆたぽん(少年革命家)の不登校は不幸じゃないのか?

以上についてご紹介させて頂きます。

ゆたぼんが勉強しない理由は?

ゆたぼんは算数は電卓を使えばすぎにわかるし、国語はググれば良いと発言しています。

また、現在の携帯機能を使えばすぐにでもわかるとも発言しています。

ということで、ゆたぼんが学校に行かなない理由は、学校が無意味であると感じているからだと思われます。

確かに、道具があればすぐにでも知りたいことが知れる時代になっっていますよね。

個人的には、ゆたぼんが間違えた事は言っていないと思いますが、ゆたぼんが社会に出て働きだしたときが心配です。

日本人は団体意識が高い国民性なので、どうしても逸脱した人物を責める傾向があります。

その為にも、学校にいって同世代の仲間との時間を過ごしたほうが良いのではないでしょうか?

まぁ、余計なお世話ですけどね。

ゆたぽん(少年革命家)が太宰治に論破された文章は?

そんなゆたぼんに太宰治が時をこえて論破している文章がありました!

ゆたぼんを論破している、太宰治の文章をまとめてみると、

「代数や幾何の勉強が、学校を卒業してしまえば、もう何の役にも立たないものだと思っている人もあるようだが、大間違いだ。」

「日常の生活に直接役に立たないない勉強こそ、将来、君たちの人格を完成させるのだ。」

「学生時代に不勉強だった人は、社会にでてからも、かわらずむごいエゴイストだ」

「全部忘れてしまっても、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。」

「その学問を、生活に無理に直接役立てようとあせってはいかん」

ゆたぼんは勉強をしていないので太宰治という人物さえ知らないでしょう。

ということは、ゆたぼんがこの太宰治を知ったときに「過去に人物」としてバカにするかもしれません。

しかし、ゆたぼんには先人のありがたい言葉を小バカにはしてほしくない。

確かに、学校で学ぶことは将来役に立たないのかもしれません。

しかし、無意味な勉強をしているうちに人格が完成されて、本当に自分がしたいことが見えてくるのではないでしょうか?

ゆたぽん(少年革命家)の不登校は不幸じゃないのか?

ゆたぼんは不登校は不幸じゃないと声を上げて発信しています。

確かに、学校に行きたくないのに無理やり学校に行かせるのは不幸かもしれません。

しかし、小さい時から自分に甘い生活を続けて将来その人物はどうなっているのでしょうか?

おそらく、自分自身に甘く、いけないことを平気でできてしまう人物になってしまうのではないでしょうか?

個人的にはゆたぼんの思想はまちがってはいませんが、それをYouTubeで発信することは間違いだと思います。

そういう思想は個人でしまっておけば良いと思いました。

まとめ

ゆたぼん(少年革命家)が太宰治に論破された文章についてご紹介させて頂きました。

ゆたぼん(少年革命家)の将来はどういった人物になっているのでしょうか?

個人的には期待をこめて、ゆたぼんは行動力がありカリスマ性がある人物になっていると予想します。

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