宮中晩餐会(トランプ)メニューがフランス料理の理由は?参加者(出席者)は誰?

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5月27日の夜に、令和になって初めての国賓として迎えられたトランプ大統領夫妻が宮中晩餐会でおもてなしされたことが話題になっています。

そんな宮中晩餐会で出される料理のメニューは、フランス料理だったそうです。

宮中晩餐会では、どうして日本料理ではなくフランス料理なのでしょうか?

また、宮中晩餐会に参加(出席)した人物は誰なのでしょうか?

ということで今回は、

・宮中晩餐会(トランプ)メニューがフランス料理の理由は?

・宮中晩餐会(トランプ)の参加者(出席者)は誰?

以上について、ご紹介させて頂きます。

宮中晩餐会(トランプ)メニューがフランス料理の理由は?

宮中晩餐会のメニューがフランス料理である理由は2つあると言われています。

まず1つ目が、フランス料理はマナーが国際的に共有されており、どの国の来賓が来られても対応しやすい。

そして2つ目が、メイン料理に牛でも豚肉ではなく、宗教上問題が最も少ない羊肉が使用される為だと言われています。

しかし今回、トランプ大統領夫妻に出されたフランス料理のメインは牛肉だったようです。

これはとても異例のことでもあり、おそらくトランプ大統領の好みに合わせてのメインだったのかもしれませんね。

オバマ大統領が国賓としてこられた晩餐会では、メインに羊肉(羊のもも肉の蒸し焼き)だったそうです。

宮中晩餐会(トランプ)メニューは?

宮中晩餐(ばんさん)会で供されたのは平目の牛酩(ぎゅうらく)焼(ムニエル)などフランス料理6品。栃木県の御料牧場で育てられた食材も使い、宮内庁大膳課が自慢の腕をふるった。


同庁は国賓の好き嫌いや宗教上食べられない食材を事前に把握し、メニューを考える。メーンは羊肉が使われることが多いが、この日は牛背肉焙焼(牛ステーキ)が振る舞われた。

(引用元:産経新聞

宮中晩餐会ということもあり、どのメニューを見てみても高級な感じがしますよね。

しかし、このメニューで一つだけ定番になっているのが「アイスクリーム(富士山型)」です。

きっと、見た目でも味でも最高級のアイスクリームなのでしょう。

トランプ大統領夫妻を宮中晩餐会に招待!

アメリカのトランプ大統領は、宮中晩さん会に出席するため、午後7時前、大統領の専用車で皇居に入りました。


タキシード姿の天皇陛下とロングドレスを着た皇后さまは車寄せでトランプ大統領夫妻を出迎え、にこやかに握手をしてあいさつを交わされていました。

(引用元:NHK NEWS WEB

新元号「令和」になってから初めての国賓として迎えられたトランプ大統領夫妻には、日本を十分に満喫してもらってほしいですね。

宮中晩餐会の場所はどこ?

5月27日の夜に行われた宮中晩餐会の場所は、皇居宮殿の南車寄(みなみくるまよせ)で行われました。

中門という場所から南北に連なる163mもの建物の一つが南車寄のようで、これをまとめて長和殿というそうです。

しかし、何度マップをみても皇居宮殿は広いですね。

宮中晩餐会(トランプ)の参加者(出席者)は誰?

今回トランプ大統領夫妻が出席した宮中晩餐会には、いったいどのような人物が参加したのでしょうか?

調べてみると、日本側は以下の人物が参加(出席)されたようです。

・皇族
・内閣総理大臣・夫人
・衆議院議長
・参議院議長
・最高裁判所長官
・国務大臣
・経済界のトップ

また、参加(出席)した人数は合計で約160人でした。

実は、イチローも招待されていたようなのですが欠席連絡が来たそうです。

もしイチローが出席していたとしたら、まさしく日本のオールスター勢揃いですね。

トランプ大統領側の参加者(出席者)は、おそらくトランプ政権の重要ポストについている方々だと予想されます。

まとめ

宮中晩餐会(トランプ)メニューがフランス料理の理由についてご紹介させて頂きました。

マナーや宗教上で、フランス料理が定番になっているようです。

また参加者(出席者)も、宮中晩餐会を楽しむにふさわしい人材のようですね。

日本とアメリカの友好関係を築き、個人的には一刻も早く拉致問題を解決してもらいたいと思っています。

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