富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の顔画像や名前は?救助費用はいくら?

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5月20日に山梨県側から富士山を登山していた20代男性が、登山の途中で警察に救助要請していたにも関わらず、連絡もせず勝手に下山して多大な迷惑をかけた事が話題になっています。

そんな多大な迷惑をかけた20代男性は、いったいどういった人物なのでしょうか?

また、20代男性の救助費用はいくらだったのでしょうか?

ということで今回は、

・富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の顔画像や名前は?

・富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の救助費用はいくら?

以上について、ご紹介させて頂きます。

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の顔画像や名前は?

現在のところ、富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の顔画像や名前は特定されていません。

救助に向かった方の事を考えると、迷惑をかけた20代男性の名前や顔画像を公開し全国ネットで恥をさらしてもよかったのではないでしょうか?

しかし、救助要請に携わった富士吉田署の副署長はこのように答えています。

「遭難でも事件でもありませんので、名前を出すことはできないです」

富士吉田署は懐が大きく、優秀な人材がたくさんいてそうですね。

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性は登山を舐めていた!

山梨県側の富士山を登っていた20歳代男性が20日午後、「疲れて動けない」と富士吉田署に通報した。救助隊員6人が捜索を続けているうちに、男性は自力で下山。同日夜、東京都内の自宅に戻るまで、下山したことを同署に連絡しなかった。
発表によると、男性は同日朝、単独で麓から登り始めた。アイゼンをつけていないなど軽装で、登山届も提出していなかったという。残雪に覆われた8合目付近で動けなくなり、午後0時40分頃、救助を求めた。
曇天でヘリによる救助ができず、県警の救助隊員が5合目から現場に向かった。途中で男性と連絡が取れなくなり、捜索は午後9時半頃まで続けられた。その間に男性は麓まで歩き、電車で帰宅。男性から連絡があったのは午後10時頃だった。
富士山の山開きは7月1日。県警は「この時期の富士山は残雪があり、非常に危険。下山中の滑落や、救助隊員が二次被害に遭うおそれもあった」と指摘している。

(引用先:読売新聞)

このように、20代男性は登山を完全に舐めていることが伺えます。

しかも、雪の残るオフシーズンの富士山にアイゼンなしで登山する無謀さを考えると、身の危険を事前に回避できないイタイ成人男性なのかもしれませんね。

一人のバカな行動に、救助隊が振り回されたことを考えるとムナしいですね。

ネットの反応は?

https://twitter.com/ikegami1974/status/1132046997869830144
https://twitter.com/KuroTRK/status/1130865934502047744

野口健(登山家)が激怒!

このツイートから見てみると、野口健さんは相当お怒りのようです。

・富士登山のシーズン外
・1人で富士登山
・登山届なし
・救助要請をしたにも関わらず勝手に下山
・途中で連絡を絶つ
・自宅についてから無事だと連絡

登山家からすると、何一つ良いところが見当たらないのでお怒りになるのは無理ないですね。

個人的には、自宅に帰ってから連絡を自分からしたというところは良かったと思います。

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の救助費用はいくら?

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の救助費用はいくらだったのでしょうか?

調べてみると、富士山に関する救助費用は無料です!!しかし、警察や消防が助けてくれた場合に限ります。

警察や消防がすぐに動けない場合は、有料で民間の救助隊にお願いすることもあるようです。

ということで今回、富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の救助費用は警察が動いた為、一切本人には請求されることはございません!

なんだかシャクに触る話ですね。

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性のその後は?

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性のその後は、富士吉田署から電話のほか面会もして山岳指導をする予定だそうです。

山岳指導をしても意味のない事だと思うのは私だけでしょうか?

個人的には、これほど多くの方に迷惑をかけたのですから20代男性には今後登山をしてほしくないですね。

まとめ

富士山で救助要請し勝手に帰宅した20代男性の顔画像や名前は特定されていません。

救助に関わった富士吉田署も公開しないと言っているので、特定されることはないでしょう。

なんだかモヤっとする今回の騒動ですが、20代男性が無事に下山できたことは良かったですね。

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