破産者マップは違法?削除申請ホームでも個人情報を採取していた!

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「破産者マップ」というサイトが話題となっております。

破産者マップとは、自己破産した人の名前や住所をグーグルマップで一瞬で確認できるとんでもないサイトです。

そんな破産者マップは違法なのでしょうか?

また、破産者マップの削除申請フォームも個人情報を採取するためのトラップだと言われています。

ということで今回は、、、

・破産者マップは違法?

・破産者マップは削除申請フォームでも個人情報を採取していた!

以上について気になったのでご紹介させて頂きます。

破産者マップは違法?

⇒今回、大問題になっている「破産者マップ」のURLはこちら!

破産者マップは、簡単に自己破産した人の名前や住所をグーグルマップで確認できてしまう理由で絶賛炎上中です!

あなたの自宅の近くにも自己破産した方の情報がワンクリックで確認できますよ!

実際、私の自宅の近くでも「えっ!こんなにも!」というぐらいいました。

しかし、すごい時代になりましたよね。

まるで自己破産した方が犯罪者のようですよね。。。

むしろこの破産者マップを、性犯罪を犯した人に切り替えはできないでしょうか?

そっちのほうがよっぽど世の中に良いサイトだと思いませんか?

一応、破産者マップは国が制作している官報の情報をもとに作られているサイトだそうです。

「国が公開しているなら違法性ないんじゃね?」

なんて思っている人はいませんか?

いえいえ、そんなことはないんですよ!

実は、官報は30日間限定で無料公開されていて、その前の情報を知るためには有料サービスに入らないといけません。

それに比べ破産者マップは、無料で数年前の情報もワンクリックで知ることができます!

メチャクチャ違法性のあるニオイがプンプンします!

ということで、破産者マップの違法性についてご紹介します。

破産者マップは著作権侵害?

まず、破産者マップは著作権侵害にあたると言われています!

データーは官報から抜き出しているので著作権法には違反がないように思われますが、、、

一応、官報のサイトには

一般的に、官報には著作権が存在しないと解釈されています。しかし、インターネット版官報は、官報を基に国立印刷局が編集・作成したものであり、その範囲内において著作権が発生する余地があると考えられます。

このような記載があるので、破産者マップはこれに該当する可能性があると思われます。

しかし、官報も破産者の情報に著作権がつくとは思ってもいなかったでしょうね。

破産者マップは名誉棄損?

続いて、破産者マップは名誉棄損にあたると言われています!

これは誰でも予想できていたのではないでしょうか?

もし仮に自分が自己破産したことを考えてみてください。

近所の方や知り合いにまで自己破産した情報がバレたらゾッとしませんか。

むしろ、その地域で住みたくないですよね!

破産者マップはそのことも考えてサイトを作成したのでしょうか?

念のために、破産者マップの考えていたことを調べてみると、、、

破産者の方にとっては「ふざけんな!」の話ですよね。

破産者マップは削除申請フォームでも個人情報を採取していた!

破産者マップの削除申請フォームでは、さらに破産者の情報を採取しているように感じました。

サイト運営者が鬼畜すぎますよね!

まるで「自己破産した過去を知られたくなかったら、さらなる個人情報を開示しろ」と言わんばかりです。

⇒破産者マップの削除申請フォームはこちら!

身分証明書の写しも採取する神経もヤバイですよね。。。

サイト運営者は人間なのでしょうか?

やってることが闇金や詐欺師のようですね。

破産者マップの削除申請フォームがパンク!

このように、削除申請している人はかなりいるようです。。。

破産した人に1つ「落ち着いて!」と言いたい。

個人情報を採取するトラップとしか考えられません!

「もしこの情報が闇金とかに流れたら…」とか思わなかったんですかね?

まぁ、かなり削除申請している方がいるようなので相当パニックになったと思われます。

まとめ

破産者マップの違法性についてご紹介させて頂きました!

間違いなく違法性のニオイがプンプンしますね。

もし削除申請される方が読んで頂いたのであれば、落ち着いて行動することをオススメします。

間違っても破産者マップに削除申請してはいけませんよ!

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