高輪ゲートウェイは130位でなぜ採用?ネーミングセンスがダサい!

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JR東日本・山手線の品川駅と田町駅の間にできる新駅「高輪ゲートウェイ」のネーミングセンスが話題になっています。

ということで今回は、、、

・高輪ゲートウェイの応募数が130位なのになぜ採用?

・高輪ゲートウェイのネーミングセンスがダサいとの声

以上についてご紹介させて頂きます。

高輪ゲートウェイは130位でなぜ採用?

高輪ゲートウェイが採用された理由!

JR東日本は、2018年6月5日~30日の間で新駅名の募集を行い、応募総数6万4052件の中から「高輪ゲートウェイ駅」を選びました。

しかし、「高輪ゲートウェイ駅」は応募総数で130位という位置にも関わらず、新駅名として採用されたのでした。

では、なぜ1位の「高輪駅」にせず130位の「高輪ゲートウェイ駅」が採用されたのでしょうか?

その理由は、、、

国際交流の拠点を目指すことや、高輪には古来より街道が通っていて江戸の玄関口としてにぎわっていたことから「ゲートウェイ」の言葉をつかったようです。

JR東日本の深澤祐二社長は「古くから高輪と呼ばれた歴史的拝啓がある場所で、歴史を受け継ぎ、未来を担う駅として皆様に愛され浸透してほしい」とコメントしています。

そもそも一般公募しているにも関わらず、JR東日本が最終的に気に入ったものを採用しているところが不思議なところですよね(;^ω^)

新駅名の一般公募をする必要があったのでしょうか??

高輪ゲートウェイ駅とは?

高輪ゲートウェイ駅は、JR山手線の品川駅と田町駅の間にできる新駅名の事です。

開業は2020年の春頃を予定しており、山手線では1971年に開業した日暮里駅以来の新駅です。

実はもうすでに工事は2017年頃より着工しており、品川開発プロジェクト「グローバルゲートウェイ品川」のメインとして位置づけられています。

高輪ゲートウェイ駅の建設費用はいくら?

高輪ゲートウェイ駅の建設費用は、約5000億円と言われております。

一件、かなり高額な建設費用にみえますが将来性はあるといっても過言ではございません。

その理由は、商業施設・オフィス・ホテルなどができると期待もされているからです。

また駅舎のデザインは新国立競技場や渋谷駅などで実績のある隈研吾さんが務めるようなので、折り紙を模した大屋根が特徴のオシャレな駅になる予定です。

高輪ゲートウェイのネーミングセンスがダサいとの声

「高輪ゲートウェイ駅」というネーミングセンスがダサいという声が多く見られました。

「ゲートウェイ」は特に必要なかったのではないでしょうか?

横文字大好きな小池百合子東京都知事色が強い駅名になったなぁというのが個人的な感想です。

そもそも英語をカタカナで使う駅名ってどうなんでしょうかね(;^ω^)

高輪ゲートウェイの駅構内はオシャレ!

駅構内の完成図の予定を見てみると、なんだかテーマパークのようでオシャレですよね!

ネーミングセンスはさておき、駅自体がオシャレなのであれば一般に定着するのも早いかもしれませんね。

個人的には、「高輪ゲートウェイ駅」の完成が楽しみでもあります。

まとめ

「高輪ゲートウェイ駅」を採用したJR東日本の理由はなんとなくは理解しましたが、、、

やはり、東京都知事の小池百合子色の強い駅名になったイメージがあります。

なんでもかんでも横文字にするのではなく、日本らしい駅名を出してほしかった!

しかし、「高輪ゲートウェイ駅」の完成予定の画像をみてみるとテーマパークのようですね。

個人的には完成が楽しみです。

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