【東京喰種:re】有馬貴将の死んだ年齢は?正体が隻眼の王ってマジ!?

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2018年10月度アニメで、「東京喰種:re 2期」が放送されますよね!

個人的には、全巻もっているマンガなので是非ともアニメで最後の結末まで見たいものです(*´ω`*)

「東京喰種:re 2期」で、特に序盤で活躍するのがCCG最強「有馬貴将」特等捜査官。

私の一番好きなキャラクターといっても過言ではないです(*´ω`*)

しかし、そんな最強の捜査官である「有馬貴将」は、残念ながらも途中でリタイヤします。。。

当時、マンガの「東京喰種:re」を見るためにヤンジャンを購入して「有馬貴将」がリタイヤした時のショックはかなり大きいものでした(;´Д`)

だって、この人物は「東京喰種」で最強であり、いままで正体が不明だった謎めいたキャラだったからです。

ということで今回は、「有馬貴将」が死んだ年齢と正体についてご紹介させて頂きます。

有馬貴将 プロフィール

生年月日 1983年12月20日
身長   180cm
体重   82kg
血液型  AB型

有馬貴将 死んだ理由とは?

有馬貴将が死んだ理由は、主人公である金木研に勝てる手段だ見つからないと判断して自ら命を絶ちました。

一応自害した理由は、有馬を殺した喰種が存在すれば喰種達の希望になるということで自ら命をたったのですが、、、

個人的にもう一度「東京喰種:re」を読み返し、「有馬貴将」が死んだ理由を考察してみると、、、

おそらくではございますが、有馬貴将は人間と喰種の共存を心から願っていたのではないでしょうか?

その為には、自分の現在置かれている立場(喰種捜査官)や状況(老化)は非常にマズく、後世の主人公・金木研に思いを託したように思いました。

今まで、喰種に対して冷徹非道であった有馬貴将が自ら命を絶った後に、金木研に対して涙を見せるシーンはもはや神シーンですね。

補足

有馬貴将の老化の原因は、人間と喰種のハーフの為です。

物語上では、人間と喰種のハーフは隻眼の喰種になると簡単に思っている方は多いようですが、実は隻眼の喰種になるケースは稀です。

普通は、隻眼にならずに人間として生をうけるのですが、一般に人間よりも身体能力が向上していることが特徴です。

ただし、身体能力と引き換えに老化のスピードも早く短命です。

その身体能力が向上している人間の子供を集めたところが白日庭というところです。

有馬貴将はその白日庭の出身者です。

有馬貴将 死んだ年齢とは?

有馬貴将が死んだ(自害した)年齢は、32歳だという情報がございました。

しかし、正確に自害した年齢は原作でも語られていません。

ですが、30代前半という線は間違いなさそうですね!

その理由は、プロフィールでも紹介させて頂いた通り1983年生まれだということです!

どのみち、かなり有馬貴将の寿命はなかったようで、実際目に緑内障という異常があります。

ある意味、有馬貴将は生きることにあきらめていたのかもしれませんね。

有馬貴将の正体が隻眼の王ってマジ!?

有馬貴将は、隻眼の王で間違いございません!!

その理由は、「東京喰種:re」ではなく、前作の「東京喰種」にさかのぼるのですが、、、

まずはこちらのシーンをご覧ください。

隻眼の梟と有馬貴将の壮絶なバトルシーンです。

実は、この1話のタイトルが「宴戯」です。

宴戯の読み方は「えんぎ」と読み、宴戯=演技と捉えてみると、隻眼の梟と有馬貴将のバトルは演技にだったという事になります。

ということは、前々から喰種とつながっていたという事になります。

そして、「東京喰種:re」で描かれたシーン↓

これで有馬貴将が隻眼の王ということが判明しました!

まとめ

有馬貴将が死んだ(自害)した年齢は、32歳という情報がございました。

また、有馬貴将が隻眼の王だという事は原作でも明らかになっています。

この隻眼の王を語るシーンを、はやくアニメで見たい!!

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