星稜VS藤蔭でキャッチャーが大活躍!OB松井秀喜が始球式でドラマ!

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第100回、夏の選抜高校野球が甲子園で始まりましたね!

初日から、第100回の選抜高校野球はドラマがいっぱいでした(*´ω`*)

特に、VS藤蔭の試合は素人が見ても心がキュッとするものがありました!

今回は、星稜VS藤蔭についてご紹介させて頂きます。

星稜VS藤蔭の試合結果とは??

沢山の方が大注目の試合「星稜」VS「藤蔭」の試合結果は9-4で、「星稜」が「藤蔭」を下し勝利をおさめました。

試合前半から、「星稜」の攻撃陣が大爆発し大量得点を獲得したことが今回の勝因だと思われます。

個人的には、6回裏での「星稜」が3得点を獲得したことが「藤蔭」にとどめを刺したのかなと感じています。

しかし、「藤蔭」も最後まであきらめずよく「星稜」の食い下がった!

後半の得点に執着するプレーは、さすが高校球児といったところでしょうか。

一生懸命プレーする姿は、やはり選手1人1人がキラキラしていますね(*´ω`*)

来年また、甲子園にかえってくる姿を期待したいと思います。

しかし、今年の「星稜」はホントに強い!!

私が注目したのは、「星稜」の打線ではなく、投手の「奥川恭伸」選手です。

球速MAX150キロでるのに、そこからのチェンジアップに「藤蔭」打線が混乱しているが目に見えましたね。

「奥川恭伸」選手が、素直すぎる投手だったらきっと「藤蔭」打線も4点ではなくもっと得点をとれたことでしょう。

「奥川恭伸」選手って、童顔の割にエゲツナイ選手なのかもしれませんね。

星稜高校 キャッチャーが大活躍!

「星稜」VS「藤蔭」で、「星稜」が勝利を収めた原因はキャッチャー「山瀬慎之助」選手でしょう!

「山瀬慎之助」選手を一言でいうと、肩が強すぎ!!

特に、感心したのが送球コントロールが他の選手と比べ一枚以上上回っているように感じました。

また、投手「奥川恭伸」選手と捕手「山瀬慎之助」選手は、小学校4年生の時からバッテリーを組んでおり抜群のコンビです。

おそらく、小学校から高校までバッテリーを組んでいる高校ってそうそういないのではないでしょうか。

投手「奥川恭伸」選手との信頼関係はもちろんのこと、チームの司令塔としての捕手の技術は2回戦以降でも見れるかもしれませんね。

星稜OB 松井秀喜が始球式でドラマ

「松井秀喜」選手と言えば、「星稜」のOBですよね。

高校野球で、5連続敬遠という伝説まで残しているレジェンド選手といっても過言ではありません。

その、「松井秀喜」さんが第100回選抜高校野球の始球式を務め、また星稜キャッチャー「山瀬慎之助」がうけとめるって、、、これだけでも十分ドラマですね(*´ω`*)

そして、「藤蔭」を下し「星稜」が勝利って、、、

選抜高校野球は、ドラマが数々うまれます。

これがもし、「星稜」が負けていればこんなにも話題にはなっていなかったとおもうのですが、、、

このように、甲子園にはなんらかの運命の魔物がいるのかもしれません。

「松井秀喜」さんも、始球式でワンバンするぐらいですしw

個人的には、初日でここまでドラマを作った「星稜」を応援していこうと思います。

もしも、「優勝」なんてしようものなら、、、

ちょっとの間、感動で会社に行かないかもしれませんw

まとめ

星稜VS藤蔭の試合結果は、9-4で星稜高校が料理しました。

また、今回の試合で特に活躍したのが星稜キャッチャー「山瀬慎之助」選手だと感じています!

肩が強くて送球がエグい、そして、投手である「奥川恭伸」選手とも小学生からのバッテリーで信頼関係がある。

もう、これだけで最強なのかもしれません。

今後の、星稜高校に大注目です!

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