多摩市唐木田火災の原因はウレタン!安藤ハザマが営業停止で終了か?

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多摩市・唐木田でビル建設現場で大きな火事が発生しました!!

残念なことに、お亡くなりになられた方もいるそうです。。。

実は、この多摩市・唐木田のビル建設を請け負っていたのが「安藤ハザマ施工」です。

内情を調べてみると、、、けっこう黒い会社みたいですね。

今回は、多摩市唐木田火災についてご紹介させて頂きます。

多摩市唐木田火災がヤバイ…

多摩市唐木田のビル建設現場で起った火災現場はこちらです↓

この現場で起った火災が多くツイートされているのですが、、、

メチャクチャ悲惨な状況だということが動画から伝わってきます!

もうこれって火災とわからなければテロだと勘違いするレベルです。

遠くから動画を撮っていても、黒煙がハッキリとわかりますよね( ゚Д゚)

多摩市唐木田火災の原因はウレタン!

多摩市唐木田火災の原因は、鉄鋼切断の作業の際にウレタンに引火したものだといわれております。

では、ウレタンに引火した場合どのように燃え広がるのかというと、、、

火がついてしまったら勢いよく燃え広がるようですね。。。

現場では朝礼時に、地下にウレタンがあることを作業員に注意するように伝達したようですが、どうも作業員のだれかが注意不足だったのかもしれませんね。

しかし、一つのミスでこんなにも大きな火事になるということを現場の方が十分に認識してもらわないと困ります!

もっと、危機管理をしっかりしてほしいものです。

安藤ハザマとは?

多摩市・唐木田でビル建設現場を請け負っていたのが「安藤ハザマ施工」です。

では、どういった会社なのかというと、、、

名所     株式会社 安藤・間
呼称     安藤ハザマ施工
本社所在地  東京都港区赤坂6丁目1-20
設立     2003年10月1日
業種     建設業

「安藤ハザマ」は、JRA中山競馬場スタンド等を施工した「安東建設」と、黒部ダムや青函トンネルなどを手掛けた「土木の名門」と言われる「間組」が合併した準大手ゼネコン会社です。

そんな準大手ゼネコン企業「安藤ハザマ」の不祥事は今回の多摩市唐木田火災だけではございません。

実は過去に、東京電力福島第1原発事故で複数の自治体が発注した除染事業を元請けとし、

平成26年~平成27年の間、作業員の宿泊人数や宿泊単価を改ざんした領収書を作成し自治体側に提出していました。

その額、8000万円!( ゚Д゚)

この領収書を改ざんした社員2名は、もちろん詐欺罪で逮捕されたとの事です。

多摩市唐木田火災もそうですが、社員に対しての教育がしっかりしていない企業なのかもしれませんね(;^ω^)

安藤ハザマが営業停止!

実はこの多摩市唐木田火災の際「安藤ハザマ」は、営業停止処分を東北地方で受けていました。

もちろん原因は、先ほどご紹介せて頂いた領収書改ざんの件です。

営業停止の期間は、2018年7月17日~2018年9月14日の60日間です。

ということは、、、

多摩市唐木田火災が起こったのは、2018年7月26日なのでタイミングは非常に悪い事はお判りいただけると思います。

もしかしたら今回の火災で、営業停止どころか倒産になる可能性も十分に考えられます。

一度ばかりか二度失った信用を取り戻すには、「安藤ハザマ」は難しいでしょう。

安藤ハザマが終了か?

多摩市唐木田火災で、ネットでは「安藤ハザマ」が終了したと話題になっています!

まとめ

「安藤ハザマ」は、社員に対する教育が甘いのかもしれませんね。

また、一つのミスが大きな事故になるということは、もうすでに分かっていたことでしょうが、、、

今後の「安藤ハザマ」の対応に注目です!

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