【プロ目線】富士登山でおすすめの山小屋はココ!評判も最高に良い!

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夏休みの大人気旅行商品「富士登山」。

ご来光(日の出)を是非とも頂上で目にしたいですよね(*´ω`*)

実際見た感想は、まるで自分が神になったように世界を愛することができる感動を覚えます!!

そんな感動を是非とも味わいたい!!

と思う方は、近くの旅行会社で「富士登山」ツアーを申し込むはずです。

しかし、「富士登山」ツアーは、夏場の旅行会社の売れ行き商品でなので、いざ「富士登山」ツアーに参加するとビックリするはずです。。。

実は、富士山…渋滞するんです(;^ω^)

しかもただの渋滞ではございません!

登山コースが登山者のヘッドライトで道がわかるぐらい渋滞するんですよw

急いで、富士山を登頂したい人からしてみればストレスでしかありません(;^ω^)

しかし、安心してください。

富士登山は、相当体力を使うので絶対にどこかで休憩を取らないと体にも危ないし(高山病)、疲労で危険にもつながります(落下)。

そこで、ご案内したいのが富士山にある休憩・仮眠場所「山小屋」です。

今回は、以前旅行会社で富士登山ツアーを企画・添乗員をしていた私からおススメの山小屋を紹介させて頂きます。

富士登山の際に、立ち寄るべき山小屋一覧

おそらくですが、「富士登山」ツアーを申し込んだら富士スバルラインを通った吉田ルートから富士山をアタックすると思われます。(旅行会社商品はほぼこのルート)

富士山を登頂するには、一番下から上ると勘違いされていませんか??

実は、車で5合目まで行き登頂する方がほとんどなんですよ!(マイカーで富士山を上る方は、夏場はシーズンなので観光客用のバスしか登れません)

いきなり5合目からスタートなんて拍子抜けと思いますよね?

いくら5合目からスタートと言っても登頂するまでかなり大変なので、アナタのその思いは後悔することになりますよw

確かに、富士山5合目~6合目は登頂するのに下り坂が多く「富士山余裕!!」なんて調子づいて言っている人を、私が添乗員時代よく見かけましたw

しかし、問題は6合目~頂上までです!

では、吉田ルート側の山小屋を一挙大公開させて頂きます!

・富士山 7合目 山小屋一覧

花小屋:標高2700m 定員150名

七合目の最初の山小屋で銅製のヤカンが目印。

日の出館:標高2710m 定員150名

七合目トモエ館:標高2740m 定員250名

鎌岩館(かまいわかん):標高2798m 定員200名

2016年にリニューアルし、「個室」「小部屋」完備しています。救護センターが隣接しいるので2日間かけて富士登山される方はここを利用する方が多いです。

富士一館:標高2815m 定員250名

八合目・元祖室の姉妹店。

鳥居荘(とりいそう):標高2870m 定員250名

赤い鳥居が目印。

東洋館(とうようかん):標高2910m 定員320名

体を動かせばすぐにお腹がすぐすく方にはベスト!ごはんがおかわり自由と富士山の山小屋としては珍しく太っ腹。

・富士山 8合目 山小屋一覧

太子館(たいしかん):標高3050m 定員360名

太子館という名前は聖徳太子の事です。

実は、富士山の〇合目の区切りは、聖徳太子と一緒に上っていた従者がろうそくをもって登山して、ろうそくの火が消えた場所で区切っているという伝説があります。

富士山の山小屋でいちはやく水洗トイレを導入しトイレのきれいさが売りで、また寝袋が用意されています。

はとバスツアーの指定宿泊所としても有名です。

蓬莱館(ほうらいかん):標高3100m 定員200名

白雲荘(はくうんそう):標高3205m 定員300名

元祖室:標高3250m 定員300名

元SMAP「木村拓哉」さんと「草彅剛」さんが仮眠と撮った場所として有名です。

富士山ホテル:標高3350m 定員550名

ホテルと言っても山小屋です。

ホテル感覚でいくと残念な思いをしますよ!

八合目トモエ館:標高3370m 定員200名

トモエ館の営業が終了すると、夏のシーズンの富士登山が終了と言われています。

・八合五勺

御来光館:標高3450m 定員120名

ここから先は、頂上まで山小屋はありません!

少しでも休憩しておいたほうがいいので最後にここを利用するべきです。

・頂上

頂上富士館

ここから見る日の出はアナタの人生を変えるかもしれないぐらい美しいです(*´ω`*)

富士登山 おすすめの山小屋とは??

どの山小屋も捨てがたいのですが。。。

あえて、お知らせします!!

8合目の「白雲荘」を是非とも休憩場所として利用するべきです!!

その理由は、とにかく山小屋スタッフが親切だということです。

他に良い山小屋はたくさんあるのですが、、、

旅行って思いでを作るところですよね!

そんな旅行で、山小屋の愛想が悪ければせっかくお金を払って富士登山しているのにイヤな気持ちで頂上まで上らないといけません。。。

そんなのイヤですよね(;^ω^)

居酒屋でも、料理が普通なのに接客がしっかりしていると、おいしく感じ気持ちよくお店を出れますよね。

それとおなじように思います。

せっかく富士登山に参加し、大変な思いをしてご来光を見るのであれば自分で良い演出にもっていかないといけません。

なので、元「富士登山」企画・添乗員の自分がおススメするのは、一択で「白雲荘」です。

注意)私は、白雲荘の回し者でもなんでもありません!そこだけはご理解よろしくお願いします。

富士登山 山小屋「白雲荘」の評判は??

やはり思ったとおり、「白雲荘」の評判の良さは、立ち寄った方々への接客の良さがみられました。

・初めて試しに団体バスツアーで一泊しました。従業員の方は優しくて◎。寝る所はランクが有るのか私達の所は狭すぎて×。来年は値段が上がっても個人で予約して一人分のスペースが広いエリアが確保出来れば充分リピート有りの所です!

・富士山登山で利用しました。 休憩、仮眠のために八合目の白雲荘へ。 温かいカレーが疲れた体に沁みました。 そして並ぶようにして仮眠。 お手洗いなどは割と綺麗でした。

・トイレは毎回お金を払わなくて良いので親切で綺麗な方。 雑魚寝で横の人とも近いのは他の山小屋と同じだと思うが、周りがうるさく寝るのが難しい時にスタッフさんがちゃんと注意してくれた点が好評価。 長時間は厳しい環境だとは感じます。

・8合目の辺りでの山小屋は値段的にあんまり変わらないので、とにかこちらのスタッフが良かったのでオススメ。

まとめ

「富士登山」でおススメする山小屋は「白雲荘」です。

元富士登山添乗員である私がおススメする理由は、「富士登山」をいう思い出を作るにはうってつけの接客の良さがバツグンだからです。

「富士登山」の夏のシーズンはもうまもなくです。

良い思い出を作ってくださいね(*´ω`*)

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