イモトアヤコを全面サポート!「登山部」メンバーは超豪華!!

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日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとして大活躍中のイモトアヤコさんが、2018年2月18日に今度は南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフに挑戦することが話題となっております。

いつのまにか珍獣ハンター企画より登山企画が大々的に番組で扱われるようになっていますね。

それもそのはず、この「登山部」にかかる予算は1億円をこえるともいわれております。

気合の入れようが違いますね・・・(1億円以上って・・・)

もちろん、登山をフォローするための人材の手配も予算に入っていることでしょう。

この登山をフォローするメンバーはもちろんの事超ベテラン勢たちです。

それもそうですよね。まったくの登山に関して素人だった人を段階を踏んでレベルアップさせて登頂に望まさないと本当に不幸なことになりかねませんものね。

今回は、イモトアヤコさんの登頂をサポートする主要メンバーを3名ご紹介させて頂きます。


「イッテQ!登山部」メンバー大公開

1、貫田 宗男

この人なしでは「イッテQ!登山部」は成り立っていなかったのではないでしょうか?

イッテQ!登山部顧問です。

この人、とても穏やかそうな人に見えて全然アクティブなイメージがないのですが経歴がスゴイです。

これまで培った知識と経験も持ち合わせた超ベテランであり、「イッテQ!登山部」に関しての機材や食料すべてを管理しています。

貫田さんの出身地は山口県で中学・高校時代にで登山を始めました。

大学に入学すると「日本エキスパートクライマーズクラブ(JECC)」へ入会し、21歳にはヨーロッパアルプスを、28歳にはネパールのダウラギリV峰の登頂を経験しています。

その後は、アメリカ・カナダで登山ガイドとして、より経験を積むことになります。

ただものではないとは思っていましたが、ここまで登山に人生を費やしている人はいないのではないでしょうか。

2、角谷 道弘

イモトさんが尊敬してやまない人はこの人です。

イッテQ!登山部チームリーダーです。

日本山岳ガイド協会会長を務めているいうなれば日本登山会のTOPです。

実は、角谷さんイッテQ!以前にも内村光良さんとかかわりがあり、「ウッチャンナンチャンのウリナリ」のマッターホルン登頂部のコーチを務めていました。
その経験もあってテレビ企画での登山に関しては経験者と言うこともあったのでしょう。

2012年に八ヶ岳で滑落事故に巻き込まれ、大腿部の付根および骨盤の一部を粉砕骨折し、人工骨を埋め込むことになりましたが、地獄のようなリハビリをしマルナス登頂に参加しています。

3、奥田 仁一

マッターホルン・マルナスで登頂をサポートしました。

この人、普通なら登山にたいして恐怖を抱くにもかかわらず、登山に挑戦し続けているのです。

実は、1998年にネパールのカンチェンジュンガで下山中遭難し、手足指11本凍傷で切断しました。

しかし、不屈の精神で、翌年にはなんと登山家として復帰し、こちらもネパールのチョー・オユーに挑戦しました。(残念ながら天候が悪かった為、登頂断念)

まとめ

このように女性でもあり、タレントでもあり、女優でもあるイモトアヤコさんをサポートするメンバーは登山経験豊富の超豪華メンバーです。

イモトさんも番組スタッフもこのメンバーなら安心できるのも納得です。

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